求人

仕事内容

  • 当社は会長が難病ALS(筋萎縮性即索硬化症)であり、ご利用者の気持ちが分かるエキスパートな介護士を育てていきたいという強い意志を持って、支援に入っていた2人の介護士と共に設立しました。
  • 主にALSのご利用者へ支援(重度訪問介護)を行っています。
  • 仕事内容は、ご利用者の近くにいて、お食事、お着替え、文字盤やPCでの会話、痰の吸引などを行います。
  • 1日に1-3件ご利用者のお宅へ訪問し支援を行います。訪問介護でありがちな待機期間は殆どございません。
  • ALSの方は体が動かない、動きづらいですが、文字盤やPCを使用してコミュニケーションを図ることができます。映画を見に行ったり、買い物に行ったりもできます。

知って頂きたい!あんくぅるについて

  • ALS(筋萎縮性即索硬化症)は意識はしっかりしているのに、自分で身体を動かすことができなくなり、最後に呼吸ができなくなり、死に至る病気です。
  • 延命するためには、人工呼吸器を付ける必要がありますが、「家族に迷惑を掛けたくない」という理由で、人工呼吸器を付けず、自ら死を選択しているという方が多くおられます。
  • ALSと診断させた方のたった30%しか人工呼吸器を付けず、70%の方が付けていないという現実があります。
  • 当社の会長もとても長い間悩み続け、人工呼吸器を付けるという決断をされました。
  • 少しずつ動かなくなっていく自分の身体を実感し、呼吸がしづらく息苦しい毎日を過ごしました。「なんで自分だけこんな事になるんだ、本当に情けない」「人工呼吸器に繋がれて生きるような無様な姿を見せたくない」「でも、生きたい...でも、怖い....」「誰か人工呼吸器を付けていいよってもっと強く言ってくれよ、もっともっと背中を押してくれよ....俺に生きる勇気を与えてくれよ、俺に生きて欲しいって言ってくれよ...」と毎日不安と恐怖の中もがき苦しんだ末、第2の人生を歩み始めました。
  • あの日からもう〇年が経過し、お子さんの成長を見守ることができ、今ではおじいちゃんになりました。「孫が可愛くて仕方ない」と何度も何度も聞かされています(笑)
  • 人工呼吸器を付けてもいきいきと過ごしているALSの会長がそばにいるため、私たちはALSのご利用者の本音の気持ちを聞くことができます。
  • 私たちはご利用者、そしてご家族の気持ちも分かる、寄り添える介護を目指しています。
  • ご利用者に「家族に迷惑を掛けたくないって思っていたけど、あんくぅるが来てくれたから以前と変わらず家族が元気で安心して暮らしている、人工呼吸器を付けて本当によかった」って思ってもらえるような存在でありたいと思っています。

 

〇〇に出席してご満悦な様子の会長。

投稿者プロフィール

訪問介護 あんくぅる
訪問介護 あんくぅる
訪問介護あんくぅるは、[心 ひとつ]最初の気持ち、みんなの心がひとつになる をモットーに2017年4月京都市西京区で事業所をOPENしました。医療的ケアを必要とする重度の障がいをお持ちの方が安心して生活できますように24時間365日全力でサポートさせて頂いております。ヘルパーさん大募集中♪♪
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